成功法則

心の断捨離

投稿日: 更新日:

暖かいを通り越し、

もはや暑いの域に達している今日この頃…

衣替えついでに断捨離を決行している

QUEENS STYLE代表の鈴木みこです(*’▽’*)

 

普段からガンガン物を捨てる方ですが、

それでも不要な衣類が大きなゴミ袋1つ分出てきました。

まだ捨てたいところですが、昨年捨てすぎて、

春コートが一着しかないヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

という事態に陥ったので、今回はゆるめの断捨離。

 

くじで当たった妖怪も一緒に断捨離w

1

(実は同じ物が2つも当たった…)

 

衣替え 兼 断捨離中にクローゼットから見つかったのは

存在を忘れつつあった懐かしい服たち。

お気に入りで何度も袖を通したブラウス

勝負服指定だったスカート

どれもその時の自分には、なくてはならない一着でした。

でも、今それを着ることはありません。

会う人、行く場所が変わったからです。

 

それは置いておき、(今回は私の基準の変化が話題ではないので割愛)

プチ断捨離により、クローゼットには少々のスペースが生まれました。

空いたスペースには、今の自分に合う、または未来の自分に合う

お気に入りの服が入ることでしょう。

 

空きがなければ、自分の望むものは入ってこない

最近はそんな気さえします。

 

家だけでなく、心にも余裕を持つことで

自分の望む未来が来てくれるのかもしれません。

マイナスの気持ちでギューギュー詰めの心には

プラスの気持ちが入る余裕がありません。

 

心の中の不要な物も、定期的に断捨離

ねたましさ、不愉快、イライラ、ギスギス…

そんな不要な気持ちは、一気に断捨離しましょう!

空いた心のスペースには、きっと、その日のうちに

プラスの気持ちが流れ込んで来るはずです!

 

心の断捨離をして、すっきりしたら

お気に入りの服を選ぶように、心に入れる気持ちも

プラスのエネルギーがあふれるものを選びましょう(^-^)

 

投稿者:QUEENS STYLE代表 鈴木みこ

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必要なのは、ほんの少しの〇〇!

投稿日:

なが~いGWで少々ボケ気味w

QUEENS STYLE代表の鈴木みこです(・∀・)

しばらく実家に帰省していました。

毎度のことながら、ガラケー絶対主義(ネット接続したくないから)、

パソコンはヤフーニュースを観るためだけに

存在しているという我が実家では

ネットビジネスは理解されないようです(^o^;)

新しい事、わからない事は信用しない、

手を出したくないという気持ちは

私もよ~くわかります。

そもそも私も最初にネットビジネスを知った時は

怪しい!と思いましたから^^;

しかし、今やどんなビジネスをするにしても

ネットは欠かせないものになりました。

大きな企業も、Twitterやfacebook、LINEといったSNSで

情報や商品を拡散するようになったのです。

お金、労力、時間をほとんどかけずに

多くの人に情報を広めることができる

ネットを使った拡散方法は、怪しいどころか

知っていて当然のものになりつつあります。

ネットビジネスは知っていたものの、

怪しい!と躊躇していた期間が長いので

もったいないことをしたと思います。

ビジネスに限らず、何かを始める時にはいつも

「やりたくない」「怖い」「不安だ」

という気持ちがつきまといます。

やってみれば、思ったよりも簡単で

やってみたことによる利益は

とても大きいかもしれないのに。

本当はとても簡単な事を、難しくしているのは自分です。

ちょっぴり勇気を出して一歩を踏み出せば

たいした事なかったとわかります。

実は、その一歩が一番大変。

例えば、新しい会社、学校での一日目は

とても緊張しますし、必要以上に疲れます。

ところが、二日目、三日目と日を追うごとに

気持ちの面でも作業の面でも

一日目よりはるかに楽になっていることを

実感すると思います。

一歩を踏み出してしまえば、あとは案外楽なのです。

やればやるほど加速がついて

楽にスイスイ進んでいきます。

必要なのは、ほんのちょっとの「勇気」

その「勇気」が、あなたの人生を変える

かもしれない!!

投稿者:QUEENS STYLE代表 鈴木みこ

自分をダメだと思うことはダメ?

投稿日: 更新日:

すっかり暖かくなり、昼間は汗ばむほどの陽気♪

一日の寒暖差が少ない東京では、

朝晩も10度以上あり暖かいです!

 

と言いつつ、まだ暖房をつけているw

雪国生まれの超寒がり人

QUEENS STYLE代表の鈴木みこです(^▽^)

 

突然ですが、

 

あなたは「自分がダメな人間だ」と思うことがありますか?

 

私は度々あります(;´▽`A“

 

「マイナス思考は良くない」「自信を持つべきだ」等々

相談すれば、だいたいそのような答えが返ってきますし、

自己啓発本などにも書いてあります。

 

うん・・・そんな事はわかっていますw

 

「自分がダメな人間だ」と思うことは、そんなに悪いことでしょうか?

 

もし、今の自分に満足していたら、「ダメだ」なんて思いません。

意志が弱く、やる気がなく、目的もなく、いつも逃げてしまう自分でいいのだ!

と思っているのなら、自分を「ダメだ」なんて思わないはずです。

 

自分は「もっとできるはずだ」と思っているからこそ、

今の自分に満足できず、「ダメだ」と感じてしまう。

 

だから、「自分がダメな人間だ」と思ったことを

むしろ喜んでください!

「自分はもっとできる人間だ」という証明なのですから!

 

「自分がダメな人間だ」と感じる時は、

ほとんどの場合、何か壁にぶつかっている時です。

目の前に立ちはだかる壁を乗り越えられるのかと不安になったり、

壁の向こう側(先の見えない状況)に恐怖を感じてしまったり・・・

 

ということは、

壁を乗り越える(成長する)チャンスを与えられたということですよね!

 

成長する気がない人には壁は見えません。

もし見えたとしても、不安や恐怖を感じないはずです。

そもそも乗り越える気がないのですから。

 

あなたが、目の前に大きな壁を感じて、

不安や恐怖を感じてしまうのならば、

それは

「自分はもっと成長できる」

「自分はもっと大きな人間だ」

と信じているということです。

 

もっと言うと、

すでに成長への一歩を踏み出しています!

 

もう壁に手をかけているかもしれない、

片足をかけているかもしれない、

少しよじ登り始めているかもしれない。

 

いずれにせよ、動き出して、ぐらぐらとバランスが

崩れているから不安や恐怖を感じるのです。

 

今、自分の気持ちが不安定だなと思うのならば

それは成長し始めたことを意味します。

 

もう「自分をダメだ」と思ってウジウジしていられませんね。

「な~んだ、自分はもう成長を始めちゃってるんだ♪」

ワクワクドキドキ、未来の自分に期待して、

何でもいい、今できる些細な事から行動開始しましょう!

そこについては、また追々記事にします^^

 

う~っ!

早く壁の向こう側を見たい!!

 

投稿者:QUEENS STYLE 代表 鈴木みこ

なんだかんだ叫んだって、次はあなたの番です!

投稿日: 更新日:

桜が咲き始めたと思ったら、あっという間に満開になり、

花見をしようと意気込んでいた矢先の雨で

儚くも舞い散る花びら・・・

 

ああ、もう少し咲いていてほしい・・・と思うものの、

一瞬だからこそ美しさを感じるのかもしれません。

sakura

なんて、ちょっぴりおセンチになっている

QUEENS STYLE代表の鈴木みこです( ´艸`)

 

桜と人生はもしかしたら同じかもしれませんね。

冬の寒さに耐えて、春の訪れとともに満開の花を咲かせて

美しく散っていく。

 

私も、日々変化がないように見えても、

身体の奥底では少しずつ春の訪れを感じて、

自分の中で花開きたい気持ちがうずうずと

湧き上がってきているのを感じます。

 

昨日も今日も変化なし、今日も明日も変化なし

と思っているかもしれませんが、

人生は着実に日々移り変わっています。

思いの外、速いスピードで。

 

自分の中でうずうずと湧き上がってくるものがあるのなら

それは春の到来、開花の兆し!

「やりたい!」と思った時に、やりたい事をやるべきです。

 

藤井隆のように、ノリノリで

 

♪なんだかんだ叫んだって やりたい事やるべ~きです!

あんたなんだ次の番は・・・

 

(藤井隆「ナンダカンダ」より←なんだかんだ16年も前の歌!)

 

「いつかやろうと思っている」

「そのうち始める」

の「いつか」や「そのうち」は永遠にやって来ません。

 

つい忘れてしまいますが、人生には「限り」があります。

一日、一日を大切に、自分の気持ちを大切に

いつかではなく、「今」始めましょう!

 

投稿者:QUEENS STYLE 代表 鈴木みこ

思い込みの卒業

投稿日:

こんにちは!

「QUEENS STYLE」代表の鈴木みこです(^∇^)

 

外を歩いていると、リボン徽章を胸につけ、

うれしそうに親と手をつないで歩く子供をよく見かけます。

「卒業」の季節ですね(^-^)

 

娘の幼稚園でも卒園式が行われました。

年中なので送る側ですが、

立派な卒園生を見ると胸が熱くなります。

 

子供達の目に見える成長はすごいですね!

新しいことにも目を輝かせて挑戦し、

どんどん吸収する姿勢には頭が下がります。

 

たった2~3年で、別人のように成長する秘訣を

日々、子供達の姿から学んでいます!

 

話は変わりますが、

娘はキリスト教系の幼稚園に通っています。

 

私自身は宗教にこだわりはなく(実家はたしか禅宗?ぐらいの感覚)

信仰心も特にないのですがw

ただ単に、”家から一番近かった”という理由で

幼稚園を決めました(;´▽`A“

 

もちろん、幼稚園に通ったからといって

信者になりませんか~なんていう勧誘など一切ありません。(←若干恐れていたw)

 

しかーし!

最初は戸惑うことばかり。。

 

月に一度の保護者会では、親も聖歌を歌い、お祈りをする・・・

 

そもそも十字の描き方すらわかっていなかった私w

周りをきょろきょろ見ながら、なんとなくそれっぽい動きをしてみるw

 

聖歌に至っては、ほぼ口パクwww

2年経ってやっと2、3曲歌えるようになりました。

(音痴は変わらないけれどw)

 

長い前置きはこのぐらいにして、

入園から1年半ほどが経過した頃・・・

やっと!

 

「聖書」の教えが

子育てや生活をする上で、

また人生を考える上で

大きなヒントになることに気づいたのです!(遅w)

 

およそ「聖書」とは縁のない生活をしてきた私にとっては

ありがたい聖書の話も子守唄のようで、

何度か意識が飛んでいたこともあったわけですが(゚ー゚;

今となっては、もったいないことしたと思います。

 

 

「こういうものは私には難しい」

「こういうことには興味がない」

 

と最初から決めてかかるから

本当に「難しくなる」し、

「つまらない」ものに感じてしまう。

 

子供のように、初めて見たもの、知ったものに

ワクワクしながら取り組んでみたら

本当はとても「簡単」で「おもしろい」かもしれないのに・・・

 

とは言っても、

大人になると初めてのことには心配や不安、恐れが付きまとって

なかなか楽しく取り組む気持ちになれないという人もいると思うので、

最初は

 

「ちょっとだけやってみようかな」

「話だけ聞いてみようかな」

「少し覗いてみようかな」

 

ぐらいの感覚でいいと思います!

 

一歩踏み出すと、意外に簡単でスイスイできてしまったり、

おもしろくて気づいたら夢中になっていたり・・・

なんていうこともあるかもしれませんよ!

 

私も難しく考えてしまうタイプなので

自戒を込めて・・・

 

難しいと思い込むことから「卒業」しよう!

 

投稿者:QUEENS STYLE代表 鈴木みこ

勘違いのススメ

投稿日:

こんにちは!

「QUEENS STYLE」代表の鈴木みこです(^O^)

 

先日、花屋の店員さんから意外な話を聞きました。

 

「切り花は暖房の効いた暖かいところに飾ると日持ちしない」

 

と私は思っていました。

暖房の効いた部屋に置かないでください!

と花屋で言われたことがありますし、

それが常識なのだと思い込んでいました。

 

が!!!!

 

「切り花は、暖房の効いた暖かい部屋に飾るべき!」

 

なんだそうです!!

 

新常識!!!!

 

これには理由があって、

切り花はほとんどの場合、花が開いた状態で売られています。

暖房のガンガン効いたハウスや部屋などで育てられ、

春が来たと「勘違い」させて、開花させるのだそうです!

 

春が来たんだなぁと思った矢先に

寒~い冷え切った場所に置かれてしまっては

冬に逆戻りしたと思って、

成長を止めてしまうのだそうです。

 

冷蔵庫のようなキンキンに冷えた場所に飾ると

せっかく咲いた花が閉じてしまったり、

つぼみの場合は咲かずに終わってしまうこともあるそうです。

 

切り花は

冬は暖房の効いた部屋に

夏は冷房の効いた部屋に

飾るといいそうです♪

 

 

その話を聞いて、

「夢」や「目標」にもあてはまると気づきました。

 

自分は夢を叶えたんだ!

目標を達成したんだ!

 

と自分を「勘違い」させてしまえばいいじゃないかと!

 

「勘違い」だろうが、なんだろうが

最終的に開花すれば(夢や目標が叶えば)いいのですから!!

 

「現実には叶えられていないし・・・」と

自分で冷めてしまっては、

せっかく開き始めた夢のつぼみが

また閉じてしまいます。

成長を止めてしまいます。

 

本当に夢が叶うまで・・・

「勘違い」を続けましょうよ!

 

自分をだますだけですから、

誰に迷惑がかかるわけでもないですし、

夢が叶った理想の自分を演じるのは

ちょっとおもしろそう♪

いや、だいぶおもしろそう!

実際に夢が叶うまでの道のりも

ワクワクして進んでいけそうです♪

 

ということで、

私も現在、壮大な「勘違い」実行中です!!

現実になるのが楽しみです♪

 

投稿者:「QUEENS STYLE」代表 鈴木みこ

その「きまり」誰が決めたの?

投稿日: 更新日:

こんにちは!

「QUEENS STYLE」代表の鈴木みこです(^∇^)

 

先日、500ピースのパズルで花さかじいさんをした娘を

ついつい咎めてしまいました。。

 

床にばらまかれたピースを必死にかき集めましたが、

勢いよく枯れ木に花を咲かせようとしたためか?w

おそらく家具の裏などにも入ってしまったのでしょう、

結局、2ピース足りずじまい・・・(´Д`;)

 

何でそんなことをするの!?

と、その時はイライラしてしまいましたが・・・

 

咎められるべきなのは、私の方だったのです。

 

「パズルは組み立てるものであって、ばらまいてはいけない」

 

と、誰が決めたのでしょう!?

 

そんなきまりはないのです!!

 

箱に入った小さなパズルは、幼い娘にとって

花さかじいさんが灰をまくシーンを再現するのに

ちょうど良いものだったのです。

 

いたずらをしよう、困らせようなどというつもりはなく、

娘なりに考えてとった行動だったのです。

 

それを頭ごなしに、

「ばらまいてはだめ!なくなったらどうするの!?」

と叱ってしまったことを心底反省・・・

 

母もやっと5歳・・・許してくださいw

 

CIMG1198

 

私は数年前まで、型にはまることで安心するタイプでした。

 

みんながやっていることは正しい。

みんなが良いと言うのもは良い。

みんなと同じようにするべき。

 

自分がどうしたいのか、どう思うのかという意見がなく、

一般的な意見に流されまくっていたのですヽ(;´Д`)ノ

 

驚くほど平凡な生き方でしたよw

 

みんなが大学に行くから私も行く。

卒業したら、みんなが就職するから私も就職する。

結婚して子供ができたら、正社員をやめて

パートをする人が多いから、私もパートをするw

 

みんながそうするから同じようにする。

それが普通でしょ?

右にならえするべきでしょ?

 

だって、そういうきまりでしょ?とw

 

物事を色々な方面から考えることが苦手だった上に

臆病者だった私は、

とにかくみんなと同じという安心感が欲しかった。

 

本当はやりたいこともあったし、

当時から夢も持っていました。

 

でも、結婚して子供を産んだら

「自分の夢なんて語っている場合じゃない」

と自分の中できめつけていたのです。

 

自分はもう考えることもやめて、

周囲に合わせて、ただただ毎日を過ごす。

変化のない日々・・・

 

それは安心ではあります。

でも安心なはずなのに

不満ばかり口にしていました。

 

自分で安心安全なぬるま湯を選択したのに、

きらきら輝いて、やりたいことを自由にやっている

同じ年ぐらいのママさんを見ると

「なんであの人ばかり幸せそうなの?」

と卑屈になっていましたね(-。-;)

 

自分が勝手に作り上げた「きまり」に縛られて、

変化のない、意志もない、つまらない生き方を

自分が選択していたというのに・・・。

 

「みんなと同じでないといけないって、誰が決めたの!?」

 

と気づいたのが私の転機でした!

 

私が自分のやりたいことをやろうと動き出した時

周囲の人の大半は、私がおかしなことをやりだした!と

思ったようですw

「へんなことやめた方がいいよ。」

「みんな、そんなことやらないよ?」

「それ、〇〇さんが良くないって言ってたよ」

などなど、助言(?)を多々いただきましたσ(^_^;)

 

もう、私の中では

「自分の人生は、自分で選択して、自分のしたいようにするのだ」

と切り替わっていたので、

周囲の意見は聞きませんでしたけどw

 

その結果、経済的、時間的に余裕ができたことはもちろん、

心のゆとりができたことが一番大きかったですね。

自分のやりたいことを自由にやれるのでストレスフリーです!

 

「~でなければならない」という自分を縛る「きまり」

そんなものは、きれいさっぱり捨てましょう!

 

きまりなんてないのです!

 

人生にきまりなんてないのです!!

 

バットを振ってボールに当たったら

3塁に向かって走ったっていいのです!!

 

baseball

 

自分を取りまくものに縛られず、

もっと自由に、もっと素敵な

あなたらしい人生を歩みましょう♪

 

投稿者:「QUEENS STYLE」代表 鈴木みこ